セキュリティ
Scalixはメールやスケジュールなどの情報を取り扱うため、機密情報やプライバシーを保護するためのセキュリティ面にも十分な配慮が行われています。
ネットワーク
- HTTP、IMAP、POP3、SMTP、LDAPサービスはすべてSSL/TLSに対応
- シングルサインオン、管理者機能はKerberos認証に対応
- チャレンジ-レスポンス方式のパスワード認証に対応
メールセキュリティ
- OutlookのS/MIMEによるデジタル署名と暗号化をサポート
- PGPプラグインに対応
コンテンツの保護
- JavaScript filtering, embedded content security
- Handling of sensitivity tagged messages
Scalix Web Accessのセキュリティ上の優位性
- AjaxのベースであるJavaScriptのセキュリティモデル(JavaやActiveXコンポーネントは不要)
- Webセッションに必要な情報はメモリ上に保持され、ディスクにデータを書き込まない
- 終了時に履歴を自動削除
管理機能
- 管理者によるメールボックスアクセスの必要性を可能な限りなくす工夫


