Scalixスモールビジネスエディション

ラインアップ 比較 価格 ユーザタイプ

ローコストに最先端のメッセージング&コラボレーションシステムを

Scalixスモールビジネスエディションは、単一サーバでの運用で十分なユーザのために、エンタープライズエディションの約1/5 (50プレミアムユーザ時)という圧倒的なローコストでご利用いただける製品です。エンドユーザ向けのメール機能やグループウェア機能はエンタープライズエディションと同等ですので、SOHOや中小規模のユーザに適しています。

実績に裏付けされた信頼性、スケーラビリティ

Scalixのサーバ機能は、大規模ユーザでの導入実績を持つヒューレットパッカードのHP OpenMailがベースになっています。また、Scalixは合計100万ユーザ以上に利用されています(2006年5月米国Scalix社調査)。

圧倒的なローコストで導入可能

Scalixスモールビジネスエディションの基本セットは、最大50プレミアムユーザを登録できます。この価格は、エンタープライズエディションの約1/5と圧倒的な低価格になっています。50プレミアムユーザ以上で利用される場合は25ユーザ単位(最大250ユーザまで)でのライセンス追加が可能です。

統合ソリューション

エンタープライズレベルのユーザ環境では、単にメールやスケジュール管理機能が使えるだけでなく、ウィルス対策、スパム対策、バックアップ、アーカイビングなど、関連するソリューションとの統合も重要です。当社が動作確認したScalix Ready対象ソフトウェアと組み合わせることにより、これらのシステムとの統合が可能になります。

さらに、SOAP、RESTその他の業界標準プロトコルを幅広くサポートしているので、Scalixと顧客管理システム(CRM)、営業支援システム(SFA)他の業務アプリケーションとの連携も可能になります。

利用環境に柔軟に対応

Scalixはさまざまなクライアントをサポートします。Scalix Web AccessはScalix独自のAjaxベースウェブメールで、専用クライアントソフトにひけをとらない操作性を提供します。Scalix Connect for Outlookをインストールすることにより、OutlookをMAPIモードでScalixサーバに接続できます。このモードでは、メールだけでなくスケジュール機能、パブリックフォルダ、連絡先機能をサポートします。その他、POP3/IMAPメールクライアントもサポートします。

セキュリティに配慮した設計

Scalixはセキュリティにも十分に配慮しています。たとえば、Active Directoryとの連携によるシングルサインオンの実現、柔軟なパスワード管理オプションの提供など、ユーザ認証だけでも豊富で柔軟なオプションを用意しています。

またScalix Web Access (SWA)はSSLを使った暗号化通信モードに対応し、SWA終了時にブラウザのアクセス履歴を自動的に消去するなど、不正アクセスや情報漏洩を防止するよう配慮してあります。

Exchangeサーバからの移行をサポート

Scalixスモールビジネスエディションには、マイクロソフトExchangeサーバからの移行ツールが添付します。このツールを使って、段階的にExchangeからScalixに移行することができます。

エンタープライズエディションへのアップグレード可能

Scalixエンタープライズエディションへのアップグレードも可能です。この場合、Scalixエンタープライズエディションへのアップグレードインストールとライセンスキーの購入が必要になります。

コミュニティエディションからアップグレード可能

Scalixスモールビジネスエディションは、ライセンスキーを購入してインストールするだけで、Scalixコミュニティエディションから簡単にアップグレードできます。